腕時計のサブスクおすすめ4選。サブスクのメリットとデメリットも解説

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高級な腕時計も、サブスクで利用できる時代になりました。腕時計のサブスクとはどのようなサービスなのか、利用方法と、メリット・デメリット、おすすめの腕時計サブスク会社を紹介します。

腕時計のサブスクとは

腕時計のサブスクは、さまざまなブランドの腕時計をレンタルできるサービスです。

レンタル期間は1カ月単位が基本で、月額3,500~30,000円ほどが相場。何十万円、何百万円もするような高級時計を、格安料金で、使いたい時だけ身に付けられます。

WEBで申込すると、時計が「返却用の箱」と一緒に自宅に送られてきて、返却する際は、その箱で発送するという流れで利用します。送料などはかからないのが基本です。

ほとんどのサービスでは、1カ月ごとに他の時計に交換可能で、交換しても追加料金はかかりません。

ベルトサイズについては、申込の時点で入力した手首のサイズに合わせて、調整してから送ってくれます。

腕時計のサブスクのメリット

腕時計を「購入する」場合と比べて、「サブスクでレンタルする」ことには、どのようなメリットがあるのでしょうか。

初期費用が少ない

腕時計サブスクの大きなメリットは、「費用の安さ」です。

何十万、何百万円とする高級時計を、月額3,500円ほどから利用できます。初回の登録料なども、基本的にかかりません。

サブスクがない時代だと、高級時計は「お金持ちじゃないと手に入らない」「ローンを組まないと買えない」というイメージでしたが、時代は変わったわけですね。

短期間での利用もできる

サブスクなら、高級時計が「必要な時だけ」利用して、すぐに返却するという使い方もできます。

1カ月単位の契約で、解約料もないので、1カ月だけ利用して解約してもOKです。

高級時計を買っても、結局、大事な時にしか使わないとなると、置いておくだけでも劣化していきますし、もったいないでしょう。

必要な時だけ」腕時計をレンタルすれば、家に置いておく必要がなく、管理の手間が省けます。

いろいろな時計を身に付けられる

少ない費用で、何種類もの高級時計を身に付けられるのもメリットです。

高級時計を買うとなると、よほどのお金持ちでもない限り、「一生ものとして、1本を大切にする」ことが多いでしょう。

いくつものバリエーションを所有するとなると、かなりのお金がかかります。

サブスクなら、月替わりで高級時計を交換でき、交換しても毎月の料金は変わらないので、何種類もの高級時計を、追加費用なしで身に付けられるのです。

オーバーホール代が不要

腕時計を長く所有するには、定期的に「オーバーホール」などのメンテナンスが必要です。

高級な機械式時計は、耐久性が高いとはいえ、長く使うと「油切れ」や、内部パーツの「摩耗」などが起きることは避けられません。基本的には「3~5年」ほどの頻度でオーバーホールをする必要があります。

オーバーホール代はブランドや修理内容にもよりますが、高級時計の場合、メーカーに依頼すると「5万~10万円」ほどが相場。

一方、サブスクの場合、支払うのは月額費用だけなので、このようなメンテナンス費用がかからないのがメリットです。

腕時計のサブスクのデメリット

サブスクはいいことばかりではありません。腕時計を購入する場合と比べて、サブスクのデメリットを確認しておきましょう。

自分の資産にならない

「資産形成」の一環として腕時計を所有する人もいますが、サブスクの場合はそれができないのがデメリットです。

ローンを組んで高級時計を買うことは、ローンを組んで家を買うことに似ています。賃貸と比べて、ローンで家を買うメリットは、「毎月支払ったお金が、家という資産として自分の手元に残る」という点でしょう。

腕時計についても、ローンを払い終えれば、腕時計という資産が残ります。払ったお金が、「腕時計という資産として残る」ので、無駄にならないのが魅力です。

しかも腕時計は価値が落ちにくく、場合によっては価値が上がることもあります。

一方、サブスクの場合、毎月支払うお金は、そのまま利用料として消えてしまうのがデメリットです。

新品ではない

サブスクで借りる腕時計の多くは中古品です。新品を使いたい人にとっては、この点がデメリットでしょう。

とはいえ、腕時計の中古品は、洋服などの一般的な中古品とは異なります。腕時計は、車や不動産のように、人から人へ渡って多くの人の手に渡るのが普通の世界です。

オーバーホールによって磨き上げることで、いつまでもきれいな状態で使えるのが腕時計の魅力でもあります。中古品の価値が落ちないのは、そのことからきているのです。

希少な限定モデルとなると、価値が上がるものもあります。腕時計は中古品を買うのが普通の世界ですから、多くの人がサブスクでも抵抗なく利用できるわけです。

破損・紛失に気を付ける必要がある

サブスクは腕時計を「借りているだけ」という点にも注意が必要です。

通常のキズや汚れについては問題ありませんが、時計が「破損」した場合には修理代を求められることがあります。「紛失」や「盗難」の場合も、弁償となるのが基本です。

紛失や破損・盗難が心配な場合は、自分で賠償責任保険などに加入しておく必要があります。既に加入している賠償責任保険があれば、「レンタル品も対象かどうか」を確認しておきましょう。対象外であれば、別途加入しておいた方が安心です。

故障や紛失・盗難の場合に損をする可能性があるという点は、普通に購入した場合でも同じですね。

こんなとき便利!腕時計サブスクの活用場面

では具体的にイメージしやすくするために、どんな場面で腕時計のサブスクが便利なのかを紹介します。

高級時計がどんなものか試したい

高級時計を初めて買う人が、「お試し」として利用するのにサブスクはぴったりです。

買いたいモデルやブランドが決まっているなら、購入前の試着として利用してもいいでしょう。

お店で試着するよりも、日常の実際の場面で身に付けることで、リアルなお試しができます。

いざ!という場面だけ高級時計を身に付けたい

ここぞ!という場面では、安い時計ではなく高級ブランドの腕時計を身に付けたいと思うかもしれません。そういう場面にも、サブスクがぴったりです。

腕時計好きの人は、「どんな時計を身に付けているか」で、その人の収入や地位を測ることがあります。

勝負どころの商談などでは、相手に見下げられないためにも、高級時計を身に付けて挑みたいと思うかもしれません。

あるいは結婚式、特別なパーティーなど、大切な場面では、安い時計は身に付けたくないと思うでしょう。

もちろんそのために高級時計を購入するのもありですが、「そのときだけあればいい」ということなら、サブスクでレンタルした方が、費用が安く済みます。

おすすめの腕時計サブスク4選

では具体的な腕時計サブスクを、厳選して4つ紹介します。

品揃えが豊富 KARITOKE(カリトケ)

  • 月額料金:3,980~19,800円(税抜)
  • 交換ペース:月1回

腕時計サブスクの中でも、特に品揃えが多いサービスが KARITOKE(カリトケ)です。メンズ時計だけでなくレディース時計も豊富にラインナップ。

月額プランが「3,980円」「6,800円」「9,800円」「19,800円」の4種類あり、プランごとにレンタルできる時計が異なります。

追加料金なしで月1回のペースで他の腕時計に交換できますが、追加で1,000円を払えば、自由なタイミングで交換することも可能です。

格安プランあり WATCH RENT(ウォッチレント)

  • 月額料金:3,500~29,000円(税抜)
  • 交換ペース:月1回

WATCH RENT は、前述の KARITOKE と比べるとラインナップ数が少なめですが、価格が安いのが魅力です。

月額プランが「3,500円」「6,300円」「9,300円」「19,300円」「29,000円」の5種類で、全体的に KARITOKE より少し低い価格に設定されています。

こちらも高いプランほど高級な時計を借りられる仕組み。交換ペースや利用方法は同じです。

女性におすすめ SHAREL(シェアル)

  • 月額料金:4,800~9,600円(税抜)
  • 交換ペース:15日ごと

SHAREL(シェアル)は、女性向けのサービスです。腕時計だけでなく、ブランドバッグやジュエリーなどをレンタルできるサブスク。

1点だと「4,800円」、2点同時レンタルだと「9,600円」という料金体系です。

交換ペースが他のサービスより早く、15日レンタルすれば、無料で別のアイテムと交換できます。15日より早く交換したい場合は追加料金として1,000円を払うことが必要です。

希望の時計を探してくれる BUYSELL HUNT(バイセルハント)

  • 月額料金:19,000円~(税抜)
  • 交換ペース:月1回

BUYSELL HUNT(バイセルハント)は、使いたい時計を探し出してレンタルしてくれるサービスです。

探し出してくれるといっても、サイト上に掲載されているモデルしかレンタルできませんが、「貸し出し中で利用できない」ということがないのがメリット。

選ぶ時計によって月額料金が異なります。1カ月単位で契約するので、交換ペースは月に1回です。1カ月だけの利用も可能で、違約金などはありません。

月額料金は高めですが、「他のサイトを探しても、希望の時計が見つからない」という人などに向いているサービスです。